花まつり

城ヶ崎あじさいまつり

グラン亭

当園のあじさいは、日本原種230種類以上の原種のあじさいを中心に全国より集めており、株数は合計3,000株となっております。代表的なあじさいとして、ここ城ヶ崎海岸に自生するがくあじさいの八重咲き種「城ヶ崎」「伊豆の華」が挙げられます。

開催期間 6月
あじさいまつり

原種とは、品種改良されていない野生種のことです。あじさいは、日本の固有種で、18世紀にヨーロッパに渡り品種改良され、「西洋あじさい」が生まれました。その後、「西洋あじさい」が日本に逆輸入され、その品種改良に使われたのが「がくあじさい」の種類と言われています。
代表的なあじさいとして、ここ城ヶ崎海岸に自生するがくあじさいの八重咲き種「城ヶ崎」「伊豆の華」が挙げられます。
原種ならではの可憐なあじさいをぜひともご堪能ください。

城ヶ崎 桜と菜の花まつり

桜まつり

当園の桜は"寒桜"という種類で、緋寒桜(ひかんざくら)と山桜との交配種です。1973年に植栽がはじまり、現在では約100本が早春の城ヶ崎海岸を桜色に彩ります。例年1月上旬頃に花が咲きはじめ、花の散る2月中旬頃に葉が芽生えます。花の色は淡紅色で、ソメイヨシノよりややピンクの色味が濃い印象です。1月下旬には、愛らしいメジロたちが桜の蜜を求めて集う様子を見ることができます。また、当園の菜の花は、観賞用の早咲き種「春蕾(しゅんらい)」と「寒咲き21号」、普通種の「栄華(えいか)」の3種で、耐寒性が強く寒い中で咲く品種です。植栽面積は1,000㎡、栽培株数は20,000株で、早咲き種と普通種が2段階に開花することから2月下旬まで楽しむことができます。

伊豆にいち早く春の訪れを告げる伊豆四季の花公園「城ヶ崎 桜と菜の花まつり」をぜひともご覧下さい。

開催期間 1月上旬〜2月中旬