がくあじさい

「あじさい」はもともと日本の固有種で、18世紀にヨーロッパに渡り、品種改良され、「西洋あじさい」がうまれました。その後、「西洋あじさい」が日本に逆輸入され、日本の庭木として一般に広まりました。その品種改良に使われたのが「がくあじさい」の種類、といわれています。派手な印象の「西洋あじさい」と比べ、「日本原種のあじさい」は花も小さく楚々として控えめな印象です。
伊豆海洋公園のある城ヶ崎海岸に自生する「がくあじさい」の八重咲き種「城ヶ崎」・「伊豆の華」をはじめ、人気の「墨田の花火」など、「がくあじさい」33種約600株があります。

(※種類数、株数は入植のため、変動することがあります)

あじさい一覧